校友会について

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会長あいさつ

大久保和会長

大学と協力して創立50周年を祝いましょう

 4月22日(土)に開催しました「代議員総会」において役員改選が行われ、私が会長に選任されました。

 ご周知のとおり藤山和夫前会長は校友会を設立され爾来会長職として、札幌大学の発展を願いつつ校友会活動に約半世紀を注がれた偉大な方であります。そのような方の後任として校友会の舵取りをさせていただくことは、大変な名誉なことでありますがその重責に心引き締まる思いと職責を全うできるか不安とまさしく交錯しております。
 その偉大な藤山前会長に敬意を表し、これからも継続してご指導をお願いするという意味からも「名誉会長」に就任をしていただくことになりましたので、ご報告させていただきます。
 校友会は、2015年に一般社団として法人格を取得し、公益法人として社会的にも認知された団体としてスタートしたわけです。これまで法人格を有してないため役員個々人に公私にわたりご負担をおかけしてまいりましたが、今後は公的な団体として情報公開をしながら、しっかりとした運営を図っていきたいと思っております。
 さて、札幌大学は、今年創立50周年を迎えることになり、卒業生としてもこの上ない喜びに堪えません。大学と校友会が協力し、50周年を記念して様々な事業を企画したいと思っております。最大のイベントは、11月11日(土)に企画しております「母校創立50周年記念祝賀会」をロイトン札幌で開催しますので、是非ご参加いただき皆さんで母校の創立50周年をお祝いしたいと思っております。
 私をサポートしていただける副会長には長年大学職員として勤務され、校友会役員もされていた岡地 功氏(49年度経営卒)と若手の有望株の萩野英明氏(平成6年度経済卒)に就任していただきました。また、理事には、前期役員の方々がほぼ再任し継続していただけることになり、加えて新しい理事の方々にも就任していただき、盤石な新体制で臨むことになりましたので、皆さんのご支援とご協力をお願いいたします。

 

一般社団法人 札幌大学校友会
会長(代表理事) 大久保 和幸